■たて型デザイン例
メダル配置をタテにした例です。綬を3列に見せ、賞状の脇にはマーブリングを配置しています。メダルとアクリルとの空間距離を10ミリ確保して接触によるキズ防止を図りました。
メダルを横配置した一般的な額装デザインに比べ、スタイリッシュな仕上がりです。
お客様のご要望と相談
『証書だけ収めていたけれども、勲章とともに額装して欲しい。スペース上の理由から小さく一体で収められないか』とのご依頼でした。 一般的には証書脇を区切った空間に勲章を収めますが、今回は証書の上に勲章を配置した実施例です。
フレームではいろいろな設備機器を用いて、従来技術以外の手法も積極的に採用しています。
限りもありますが、可能な範囲で額装などを手がけています。新たなご依頼がどういうものか、悩むのも楽しい仕事です。